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CMS証券では、保有ポジションにリミット・ストップを付ける事が出来ません。
そこでリミット・ストップの替わりに逆指値・指値を入れてリミット・
ストップと同じ投資行動を起こさせることは可能です。
これだけであれば、わざわざ「リミット君」の必要性はあまりないでしょう。
エントリーした後に自分で逆指値・指値を入れてやればいいだけですので。。。
そしてパソコンにいつでも張り付いている人ならば、
成り行き決済だけでもいいのです。
しかしエントリーした後にも様々なリスクがあります。
ネットトレードの特有のリスクは、ネット回線が切断させた。
停電した。PCが壊れた・・・・
このような環境的なリスク。
そして、どう動くか予想がつかない突然の反転など・・・
そんなことを考えればリスク回避のためのストップは必要です。
単純にストップ・リミットを入れるだけでは、
リミットに到達しそうになったところで反転、
せっかくの含み益が含み損に変わり損切り・・・
そんな経験をされた方もいらっしゃると思います。
そこで、保有したポジションのコントロールが出来るのが
「リミット君pro」です。
これが私のお気に入りの設定です。
これはどんなものかといえば、
まずエントリーすれば−50pipsにストップが自動的につきます。
そして含み益が+10pipsになれば、ストップ値は-10pipsに移動します。
ここで+1pipsまで移動させて負けをなくすという方法もありますが、
現在レートとストップが近すぎると無駄にヒットすることがよくあります。
だからとりあえず-10pipsまで引き上げます。
そして含み益+12pipsなったところで保有ロット数から0.2ロット残して
決済されます。
ストップは-10pipsのところにありますが、
もしここでドロウダウンしても50%以上の分割決済をしていれば
トータルでは利益が出ます。
さらに含み益が大きくなり20pipsに到達したところでストップは
プラス領域に移動します。
これで完全に負けることはありません。
そして+25pipsで再度分割決済で0.1ロットを残して決済されます。
単純にトレーリングストップであれば無駄にヒットして利益が伸ばせないこともありますが、
これであれば伸ばせます。
私が使った結果いい感じでした。
設定値は自分のトレードスタイルに合わせて自由にかえることは出来ます。
ここでかいたことはあくまでも私のお気に入りの設定です。
ただスキャル好きな方であれば使ってもあまり意味はないかと感じます。
数時間保有のデイトレ、あるいはそれ以上のポジション保有されるかたにはいいでしょう。
それ以外でもいろんなことが出来ますが、
まだ全部は検証していませんので、
一番お気に入りの機能だけ記してみました。
いよいよ師走です。
これから荒れ相場になるかもしれません。
昨日はトレードやる気なくノートレードでした。
12月特有の荒れ相場になるかもしれませんが、
もう少しの期間はトレードする予定です。
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